夏休みの予定

小学生と幼稚園児の子供が2人いますが、長い長い夏休みに突入しました。毎年、年度が変わって慣れてきたなと思っていると、あっという間にこの時期が来てしまいます。親子ともに長い時間で疲れも出てきます。いつもは昼食は給食が出るので、お昼ご飯を用意しなければならないというだけで大変です。給食のありがたさを感じます。

そんな長い夏休み、親子で家でいるよりどこかに出かけて非日常的なことを味わいたと思うものです。また、小学校の関係で長い休みは夏休みぐらいしかないので毎年家族旅行をすることにしています。なかなか行く場所が決まらなかったのですが、今年の夏休みは8月お盆明けに石垣島と西表島へ行く計画を立てています。7月に入る頃、突然子供が「西表島に行ってみたい」と言い出したのです。テレビで西表島の特集を見たようで興味を持ったみたいです。意外な場所で、いったい西表島がどこの場所にあるのか分からずまず地図から調べることに。石垣島の隣で、高速船で40分ほどだそうです。決まると一気に宿泊先や航空券を調べてギリギリ予約が間に合いました。

宿泊は石垣島で、西表島へはツアーで行くことに。思ったよりツアーの種類も多く、今度は計画を立てるのに四苦八苦しています。西表島ではトレッキングツアーなども多いようですが子供が小さいのでまだ無理そうです。でも、やはり旅の細かい計画を立てたりどこで食事を摂るとか想像するのは楽しいです。あとは台風に巻き込まれないよう、お天気になるよう願うばかりです。

頭の臭いにさようなら♪

「ママくさっ!」
いきなり10歳の娘に言われた一言…

どうやら頭が臭うんだそうです。毎日お風呂に入ってシャンプーしているんですが。
「臭くなんかないよ。あんたの鼻が臭いんじゃないの?」
なんて抵抗してみましたが、自分では臭えないもんですから、確認することもできずにほっておきました。

パパが帰ってきてから頭皮の臭いを確かめてもらいました。
「どう?くさい?」
「うーん、こもったにおい…。臭いといえば臭い。」
ふん!パパの方が臭いよ!
と負け惜しみ言いながらシャワーをしましたが、私も42歳。加齢臭がでてきたのかなあ…なんて気になりだしました。

ふわっと香るシャンプーのいい匂い。そんな時期が昔はあったんだろうけど、今はパートと子育てに家事で生活でいっぱいいっぱいになっていて、そんなこと気にする余裕もなく、鏡を見てみると、げっ!どこのおばさん?と悲しくなる時があります。

私もちょっと自分に投資してみようかな。
なんてこの娘の一言をきっかけにまずはシャンプー選びから始めてみました。

毎日必ずと言っていいほどシャンプーはかかさずやっているので、気分が良くなるシャンプーに変えるだけで、私のテンションも上がると思うのです。

娘に「ママの髪、いいにおい♪」
と絶対に言わせてやる…。

そんな感情がふつふつ湧いてきて、いつしか楽しみになってきました。
ネットで“頭皮の臭い”で検索すると“さくらの森ハーブガーデンシャンプー”がヒットするので使ってみることにしました。

この頭のにおいに原因があるそうです。皮脂が酸化して臭いの物質を作るんだとか。そういえば昔よりも髪がベタ付いているような気がします。
これも加齢のせいなんですね。

悲しむよりも対策をとらないと。娘に言われたということはパート先でも私の頭を「臭い」と思ってる人がいるはずです。
今では娘よ、よくぞ教えてくれた、と感謝しているぐらいです。家族でないと、なかなかズケズケと言えませんもの。

で、このハーブガーデンで洗ってみました。天然ハーブの良い香りです。洗い上がりはぎしぎしならない!
簡単に泡立つので、きもちよいです。

洗い上がりを娘に嗅いでもらったら
「ママ、いい匂い~♪」
「そう?」
「持続するといいよね。」
「うん♪」
明日までこの香りが続けば私の勝ちです。

週刊文春が鳥越氏のスキャンダル記事を掲載しました

本日発売された週刊文春に、東京都知事選挙に出馬している鳥越俊太郎氏に関する女性スキャンダルの記事が掲載されています。インターネット上では「文春砲」と呼ばれ、大きなインパクトを有権者に与えているようです。
一方、テレビ局や大手新聞は、鳥越氏が週刊文春を発行している文芸春秋社に対して、訴訟を提起する旨に力点を置いた報道をしています。テレビ局や新聞は、鳥越氏の女性スキャンダルが真実か否かを問い質すつもりはないようです。仮に週刊文春の記事が真実ならば、東京都知事としての適性に欠けると思うのですが、大手マスコミは、真実か否かを追求するつもりがないように感じられます。

やはり、ジャーナリストはジャーナリスト出身者に対しては、甘い態度をとるのでしょうか。そうだとしたら、ますます有権者は大手マスコミから気持ちが離れていくでしょう。ジャーナリストが、なぜジャーナリストをかばうのかという疑問を感じます。

実は、この週刊文春の報道については、2日前にはツイッター上で話題になっていました。ツイッターアカウントで「猫組長」を名乗る人物がいて、その方が、2日後に鳥越俊太郎氏に関する爆弾報道があると予見していました。そして、その報道内容をもって、鳥越俊太郎氏が東京都知事に当選する確率はかなり低くなると予見していたのです。
この「猫組長」の情報収集能力や人脈はかなりレベルが高いと感じました。

結局のところ、今回の女性問題を含めて、東京都民が最終判断をくだすことになるのだと思います。

シアトルズベストコーヒーで初めてフローズンコーヒー頼んだよ

暑くなって、コーヒーショップで冷たいドリンクを頼むことが多くなりました。
今までは、スターバックスコーヒーのフラペチーノ系のドリンクを飲むことが多かったのですが、今回、初めてシタトルズベストコーヒーでフローズンコーヒーの「ジャバクーラ」を飲みました!
「ジャバクーラ」は、水出しコーヒーの原液をベースにした、フローズンコーヒードリンクです。
フレーバーは、「モカチョコレート」のホイップ有りにしました。
スタバのフラペチーノでもそうなんですが、私は、ホイップが大好きで、ついつい先に食べてしまいます。少しはコーヒーに混ぜて飲むんですが、甘すぎないホイップがおいしくて…。今回も、先に、ほとんどホイップを食べてしまいました。

ホイップが好きなので、シアトルズベストコーヒーでは、エスプレッソにホイップクリームを乗せた「コンパナ」や、エスプレッソショットにホイップクリームとバトンチョコをトッピングした「SBCモカ」を頼むことが多いです。
エスプレッソの苦みに、ホイップの甘さとまろやかさが加わった味が大好きです。

シアトルズベストコーヒーのお店は家の近くにないので、少し遠くまで出かけたときにしか行けないのが残念です。
「ジャバクーラ」の「クッキー&クリーム」もおいしそうで、「モカチョコレート」と迷ったんですよね。
スタバの「ダーク モカ チップ フラペチーノ」のチョコレートチップよりも、クッキーが食べごたえがありそうで、ぜひ食べてみたいです!
昔、スタバに「ジャバチップフラペチーノ」というのがあったのですが、しばらく見かけません。こちらもまた飲んでみたいなぁ。

夏休みの計画

そろそろ夏本番の季節がやってきた様に思います。夏という季節は暑くて鬱陶しいと思われる方が多くいらっしゃるかもしれませんが、私はその暑い夏という季節が四季の中で一番好きです。どうして夏という季節がす好きなのかというと、それは夏休みという期間があるからです。学生時代はもちろんのこと、社会人となっても夏休みというものは設けられています。また夏という暑い季節だからこそできるスポーツがありますが、そのスポーツに私は興味を持っているからという理由もあります。

私が今現在、興味を持っている夏のスポーツと言えば、それはシュノーケリングになります。シュノーケリングよりはスキューバダイビングの方が夏のスポーツというイメージがあるかもしれません。確かにその通りと思いますが、スキューバダイビングですと、荷物の準備や運搬がとても面倒です。その点を考えるとシュノーケリングというものはとても楽で気軽に楽しめるスポーツとあって、私にとっては今一番興味のあるスポーツとなっています。

そのシュノーケリングを今年の夏休みには目一杯楽しんでおこうと思っています。シュノーケリングを楽しむ候補地ですが、今のところは和歌山県の白浜辺りで楽しんでみようかと計画中です。和歌山県の白浜以外でも今のところは福島県の猪苗代湖でもシュノーケリングしてみようかと思っています。皆さんも今年の夏休みにはスポーツで何か楽しまれてみてはいかがでしょうか。

母と私どっちが正しいの?

私はコーヒーが好きで毎日欠かさず二、三杯は飲んでいます。ですがコーヒー自体にこだわりがあるわけではないので、安いインスタントコーヒーで十分です。

ただ世の中には希少価値の高い高級なコーヒー豆もたくさんあり、私が知っているものの中には動物の糞から取れるコーヒー豆を使った高級コーヒーというのもあります。

そして先日あるクイズ番組を見ていたときのことです。その問題にある変わったものから穫れる高級コーヒーがあるのですが、それは何から獲れるでしょうかというようなものがありました。

もちろん私は以前から動物の糞から収穫するコーヒー豆があるのは知っていたのでテレビの前で「これは動物の糞、それも確か象の糞から獲れるはずだ」と呟きました。すると母が「嫌これは確かジャコウネコだったはず」と言うのです。
そうして私は象のような大きい動物から獲れるはずだ、母は猫のような小さな動物から獲れるはずだと意見が分かれたのです。

そうして母と二人でお互い嫌違う正解だなどとああだこうだと言っていたところ、答えが分かってみると両方とも正解だったのでした。象からもジャコウネコの糞からもコーヒー豆は収穫でき、それが希少価値の高い高級な豆になるとのことでした。

そうして答えが分かってしまえば、どちらも正解だったということで二人で顔を見合わせて思わず笑ってしまいました。
ただこれで母も私も二度と忘れることのない新しい知識が増えたことになります。

心はまだ20代。だけど…

40才をゆうに越え、立派なおばさんとなった今日この頃。いや、おばさんとなったのは年齢だけ。心はまだ20代のままなんですけどね。毎日鏡を見ては自分の顔の欠点を改善しようと奮闘しています。

ところが鏡を見入る私を見て夫は「誰のためにそんなに手入れしてきれいにする必要があるんだ?」。夫は自分のためにはそんな必要はない、つまり私がシワシワの顔になっても変わらず愛していると言いたかったらしいのですがそういう問題じゃないのです。自分がイヤなのです!自分の顔を見た時、顔に年老いたサインが出ているのが嫌なのです。
全く女心がわかってないんだから!と呆れておりました。

そんな訳で常に美容やアンチエイジングといった話題には興味があります。うちの姉も同じく、見た目に気を使っている方。いろんな化粧品を次から次に試しているようで、会った時にはよくどんな基礎化粧品を使っているかが話題にのぼります。

そんな姉の家を訪れたある時のことです。私の目がソファの隅っこに転がっているものに釘付けになりました。「これ、もしかして美顔器!?」と姉に声をかけるとやはりそうでした。まだ購入したばかりというその美顔器は資生堂が売り出している美顔器でした。もちろん即座に「これ使っていい?」と試してみることにしました。

初めての美顔器、顔に伝わってくるその振動が何となく肌に良さそうだと感じました。その美顔器はエリクシール シュペリエルのローションとセットになって販売されているものでした。姉曰く、ローションと一緒に使うことで成分が肌に浸透させられるのだとか。その時から断然美顔器に興味を持った私は家に帰っていろいろ調べてみました。

そこで知ったのが美顔器は悩みに合わせて使うといいということでした。目下のところ、一番の悩みはおばさんのようなたるんだ顔。そこでたるみを解消するのに良さそうな美顔器を調べてみました。

その中で一番気になったのがあるサイトで1位にランキングされているララルーチュレジーナという美顔器。杉本彩がプロデュースした美顔器ってことで、相当良くできているみたいでした。何でも同じような性能の美顔器の平均価格はもっと高いとのことでした。

そういえば杉本彩っていくつだっけ?と思い調べてみると1968年生まれだから、もうすぐ48才・・・えっ、彼女もうそんな年だったの!?とビビっちゃいました。20代の頃とあまり外見が変わってらっしゃらないのはやはりその美顔器のおかげもあるのかしら。。。恐るべしララルーチュ レジーナ。試してみたくてウズウズしています。

布団が変わると眠れない

枕が変わると眠れなくなるという人は世間にたくさんいると思います。
ただ私の場合は枕そのものは固かろうが柔らかろうが分厚かろうが薄かろうが
あまり関係なく、どんなものでもぐっすりと眠ることができます。

また枕がなくても多少心地悪いものの特に寝付けなくなるというわけではありません。
ですが布団が変わるとたちまち気になって眠れなくなります。

先日家族でホームセンターへ行ったときに、たまたま布団がセットで安売りをしていたのでそれを家族の人数分購入しました。

そしてその日の夜早速その購入した新しい布団で寝ようとしたのですが、
やはりなかなか寝付けませんでした。
それまで使っていた布団は体に馴染んでいたのですが新品の布団はなんだか落ち着かず、せっかくの布団なのに以前の古い布団のほうが恋しくなってしまった私でした。

とはいえ新品の布団というのはそれ自体はなかなか気持ちのいいものです。
ふかふかで肌触りも良く、寝心地はいいはずだったのですが、だからといって寝付けるかどうかとなると話は別です。

そうして結局はいつもより、一時間近く布団の中で寝付けず、ごろごろと寝返りをうったりしていました。

ただ二、三日もするとすぐに慣れてきたので今ではぐっすりと気持ちよく眠ることが出来ているのですが、枕が変わってもすぐ眠れるのに布団が変わると寝付けなくなるなんて、我ながら変わっているなと思います。

でもこうした人は私以外にもたくさんいるでしょうね。

夫婦が仲良くやっていくこつ

恋愛結婚した夫婦も、価値観の違いでなんとなくしっくりこないことってありますね。
うちは結婚30年、あっというまに過ぎた気がします。
夫婦が仲良くやっていくにはちょっとしたコツがありますね。

まずお金のことは大事です。使えるお金が少ないとどうしてもトラブルになるような気がします。なのでだんなさんのお小遣いは平均以上はあげるのがベストですね。

子供の教育のことでも価値観は変わってきます。最終的に子供にまかせたいけど、いろいろ口だししたいのが親なんですね。なにか得意分野を伸ばしていこうという考えが必要だと思いました。

私の子供時代のことですが、母がどちらかというと放任に近い状態。なのでテレビや雑誌を見る時間がほかのおこさんと比べてすごく長かった。それが今のIT関連の仕事につながっているように思えます。

たとえばゲームが好きなお子さんなどいいところを伸ばしてあげたら、好きな仕事ができる可能性があります。いろんなことの経験が結果役立つことがありますね。

子供が大きくなったら2人で旅行もいいですよ。遠くに行かなくても近くの温泉でもいいと思います。

悪口は言わないつもりでもどうしても出ることがあると思います。50代過ぎると相手のことをほめるのもちょっと恥ずかしくなるんです。無理してほめなくてもいいと私は思っています。

困った時に助けるだけの力があるだけでいいと思います。病気の時に思いっきり協力する夫婦があとあとうまくいきますよ。

不思議な目覚まし時計

先日少し困ったことがありました。
どうやら目覚まし時計が壊れてしまったようなのです。液晶の表示が半分以上消えてしまっていました。

その目覚まし時計は五年ほど使用しており、2つあるアラームの内ひとつは使えなくなってしまいましたが、それ以外これといった故障もなく元気に使ってこれていました。
電池が切れたのかもしれないと思い新しい電池に取り替えてみたのですがうんともすんとも言いません。念のため入れ替えた電池を電池チェッカーで見てみましたが、やはり満タンでしたので本体に問題があるのでしょう。

目覚まし機能はスマートフォンで代用すればよいですが、時間や温度が見られなくなってしまうのは少し不便です。壁掛け時計もありますがそちらには温度計が付いていないですし、暗い中では見ることができないので困ってしまいます。

決して高価なものではないのですが、苦難を供にしてきた戦友のような存在なのでなんとも手放しづらいといった気持ちもあります。

悪あがきだと思いつつも試しに中身を掃除してみました。するとなんと直ってしまったのです。
やってみるものですね。

また消えてしまうと困るので、念のためアラームはスマートフォンの方にセットして一晩様子を見ることにしました。

そして翌朝見てみるとやはりまた画面が消えていたのです。しばらく別の場所に移動して置いておいたら動いたので温度や湿度が関係しているのではないかと思います。
不思議を解明すべくいろいろな場所に置いてみようと思っています。