今年最後の日

2012年も終わろうとしております。
今年は、どんな年だったでしょうか?
なんで、こんなに一年ってあっという間なんだろうかと思います。

毎年恒例の紅白歌合戦は、楽しみです。これをみないと、今年が終わる気がしません。
でも、じっくりみるのではなく、紅白歌合戦の雰囲気を味わいながら、家族と、こうだった、ああだったと話すのが好きです。
そして、ごちそうを頂きながら。

今年は”プリンセス プリンセス”が出場しますね。私は、プリプリ世代ではないですが、ハスキーな声や元気な歌に惹かれてしまいます。
あの、バブル感があるバンド最高です。現実逃避させてくれますね。楽しみだな〜。

あとは、ぎこちない嵐の司会でしょうか。それがフレッシュな感じがして好感がもてます。
NHKには嵐が必要ですね。そして定番のSMAPです。彼らは、貫禄があり、安心してみていられるので、もうベテランの域に達してる感じがします。

今年最後の日、有意義に過ごしたいですね。

みなさま、良いお年を!!

極寒

寒い日が続きますね〜。
我が家は、日本家屋でして、すきま風が、ピューピューとこたえます。

暑いよりましだと思いながらも、寒いのもきついです。
何がきついかって、暖房のきいた部屋に閉じこもっていられるなら、良いですが、子供はそうはいきません。
極寒だろうが、なんだろうが外へ行きたがります。

まさに、子供は風の子です。夕方はさすがに極寒なんで、日の当たる午前中におもいきり遊ばせます。
一緒に動いていると、健康的で気持ちも前向きになります。外に出るまでが、嫌なのですが。

同じようなことが言えるのですが、朝、布団からなかなか出られません。まだ寝ていたいのは、子供には通じません。
私の場合、子供と一緒に起きます。というか、起こされます。娘に、”下に降りるよ”(二階で寝ているため)と、私のフリースを持ってきます。(これを着なさいという意味)
これには、やられますね。なんで、そんなにすんなり起きられるのか不思議でなりません。
娘のおかげで、毎日、早起きできております。

お誕生日メール

どんどん歳を重ねて大人になるほど、お友達からの、お誕生日おめでとうメールが少なくなってきます。
私だけかしら??

学生の頃は、仲良しの友達一人一人の誕生日を把握し、お誕生日の日にメールをしていました。
その当時は、しないといけない感じがあったように思います。
だから、自分の誕生日の時もたくさんメールをもらってました。

しかし、現在は、全くゼロではないけれど数人からハッピーメールを頂きます。
なんだか、重みが違ってものすごく嬉しいのです。心からありがとうと思えるんです。

メールと同時に友達も限られた人だけになりました。
そんなものでしょうか?
その限られた人が真の友達と呼べるのかもしれません。
年とともに友達との価値観のズレが生じるのも、当たり前なのかなと思います。

限られた少ない友達ではありますが、なんでもさらけ出せたり、本音で話せます。
そんな友達に感謝しなければいけません。言わなくてもわかっていると思うかもしれませんが、お誕生日などを機会に、言葉で伝えるのもいいですよね。

焦る親

年末になると、弟達も帰省し、親戚や親にうるさいことを言われています。
それは”結婚”です。まだ20代後半でありますが、田舎は、結婚して子供を持って家を建てて。。。。みたいな所があります。

うちの父は、30まで結婚する必要ないといっておきながら、もうすぐ30になると、結婚のことを話し始めます。
なんと、身勝手なことでしょう。もちろん弟達は、聞く耳をもってません。

結婚が大変な事ってわかっていながら、なぜ勧めるのでしょうか?
私は、まだまだ自由の身を楽しむべきと思いますがね。

私の従姉妹達は、若い年下の人と結婚して、顎でその人達を使ってます。
今のうちだぞ、もう何年かしたら、立場が逆になるはずと、こっそり思ってます。
それを見てたら、やっぱり、まだまだ独身を謳歌するべきでしょう。

きょうだいに男が2人いると、持ちかかって来るお話は、”婿養子”も少なくありません。
一番下の弟は、小さな頃から、冗談まじりの婿養子話をきいてきたと思います。
子供は、親の思い通りにはなりません。自分をみても思います。だから、娘が思い通りに、なるなんて思ってもいません。
ただ、何があっても、見方になってあげるように、見守るばかりです。

香水☆

自分好みの香水がほしいなと、ふと思いました。

妊娠して以来、まともに香水をつけていません。
悪阻でどんな匂いも受け付けなくなったからです。

でも、どこか出かけた時など、つけたいなという気持ちがわきました。

昔、友達が、どんな不細工な人でも、香水をつけると魅力がアップすると言っていました。
確かに、自分がいい香りだなと思う香水の匂いが、通りすがりにしたら、振り向きたくなりますね。
これは、まんざらでもない説かもしれません。

20代前半の頃は、とにかく甘い香りが好きでしたね。後半は、甘さに爽やかさを足した香りを好むようになりました。
年齢や、心境の変化によって、香水の好みもかわるんですね。

昔の思い出を香りで覚えてることないですか?
偶然同じ香りがすると、その時の思い出がよみがえったりします。

ゆっくりと、今の自分にあう香水を選んで、香りで気持ちもアップさせたいです。
かなり香りをつけるのではなく、ほのかに香るくらいが私の好みです。

おみくじ

私は、ある日をきっかけに、おみくじを引かなくなりました。
それは大好きな宮島へ行ったときのことです、当たり前のようにおみくじを引きました。
だいたい、中吉、吉、小吉を引く事が多い私ですが、なんと、”凶”が出たのです。

かなり、落ち込みますよ。占いなど殆ど信じないわたしでさえ、嘘でしょう?という気持ちが消えず、当分、根に持ってました。
友達が言っていたのですが、宮島は、結構な確率で、”凶”が入ってるみたいです。

私は、おみくじには、”凶”は入っていないと思い込んでいました。なんだか、笑い話にもなりません。相当、運が悪い人ですよね。
その後、確かに悪い事が起きましたが、それは、”凶”のせい?とまで考えてしまう始末です。

だから、それ以来、おみくじには、さわりません。”凶”を引いた時、一緒にいた友達がいたのですが、なぐさめの言葉を必死に考えていた感じでした。私が逆でも、なんとも言えないです。

そんなもので惑わされないように、これからも、おみくじは、引かないでしょう。

幼児サークル、クリスマス会☆

毎年恒例の幼児サークル、クリスマス会へ行きました。

お遊戯をしたり、サンタさんの絵本を読んだり、お菓子を食べたりしました。
プレゼント交換があり、幼児1人300円と決められております。これになぜが悩むんですね。
男の子でも女の子でも大丈夫なものを選ぶのです、お菓子は禁止です。
結局、100円ショップで、大きめなものを買うことになるのですが。大きさがあるというのは、譲れません。

そして、サンタさんが登場します。
そのサンタさんは、サークルに来ている子供のパパなのです。
色々と協力的なパパですね。隣の芝生は青いです。絵に描いたような家族で羨ましいなと思うばかりです。

喜ぶ子供や、怖がって泣いてばかりいる子供もいて、みんな可愛いです。
うちの子は、怖がるタイプです。”サンタさん怖い”と連呼します。まだサンタさんに馴染めないみたいです。
まぁ、大人がみて、もし誰がサンタさんなのか知らなかった場合、リアルで、警戒してしまうかもしれません。

とにかく、有意義な一日でした。

前回の記事の続き☆☆☆

子供の泣き声は騒音か?
私にも、色々と実体験があります。

娘が、生後3ヶ月の時、飛行機に乗せました。これは旅行とかではなく、やむを得ず、乗せる事になったのです。
私と娘だけで、13時間のフライトでした。今考えただけで、ぞっとします。

まず、当時3ヶ月ということもあり、泣いて、寝て、母乳をのんでという感じでした。
飛行機は、子供をあやす場所がなく、殆ど、トイレの前で抱っこ紐を使い、あやして、寝かして、寝たら、席に戻ってました。
その間に食事を済ませ、ホッとできて、また泣き出し、母乳を飲ませる、あやすの繰り返しでした。

ラッキーだったのは、隣の席が、子連れだったことです。かなり心強いですね。13時間乗り切れたのも、そのおかげだったかもしれません。
フライトアテンダントの方も優しいです。

飛行機が着陸した時、全く話した事がなかった、おばさんが、”ご苦労様でした”と言ってくれて、涙が出そうになった事を今でも鮮明に覚えています。

お恥ずかしい話ですが、私が子供を持っていない時、なんで泣き止ませられないのか?なんて思った事がありました。
無知でした。
 

子供の泣き声は騒音??

ある情報番組で、”子供の泣き声は騒音なのか?”という特集をしていました。
少なくとも子供を持つ人達は、騒音とは、捉えないのではないかと思います。その親の態度次第もありますが。
子供そっちのけで、携帯いじってたりしてたら、苛々するかもしれません。

アメリカのバスの中での出来事を紹介してました。赤ちゃんが泣き止まず、なんと運転手は、その母親に”あなたが降りないと出発できないの”とその親子をバスから追い出しました。その時の母親の気持ち、痛いほど分かります。
それから、そのバスは出発するのかと思いきや、またすごいことが起きます。どんどんと、乗車客がバスから降りて行ったのです。
運転手に対する抗議でしょうね。その母親は心強かったことでしょう。

その時の自分の体調が優れなかったりすると、他人の子供の泣き声が、不快に感じたりするかもしれません。
それでも、誰しも通った道なのです。子供を育てにくい環境だと、ますます少子化に勢いがついてしまいます。

イノシシ

我が島には、イノシシがたくさん生息しております。
夏の間は、夜、鳴き声がすごかったです。喧嘩が始まったりします。

イノシシは、夜行性で夜活動します。どこから出てくるのか知りませんが、親子のイノシシをたまに見かけます。
勿論、車を運転している時です。直接出くわしたら、怖すぎます。

いつから、こんなに繁殖し始めたのかなと思います。子供時代はいなかったような気がします。
夜でてくるのは、タヌキやイタチで被害はなかったです。

最近、イノシシに噛み付かれたというニュースを見ました。イノシシって噛むんですね。初めて知りました。
私は、この島でイノシシと共存しているので恐ろしくなりました。

近所のおばさんの家にイノシシが入りかけたらしく、その日以来、フェンスを取り付けたり、イノシシ対策をしてました。
なんだか、イノシシとの距離が、だんだん近くなってきている気がします。
イノシシだけでなく、色んな生き物がいると思われるこの島に、よく住んでいるなと自分で思ってしまいます。