胃袋をつかむ

よく男性の胃袋をつかむという話を耳にします。
料理上手な奥さんだと、夫は必ず帰ってくるのだとか。

私は、料理はしますが、残念ながら上手ではないですね。
娘の胃袋もつかめてないかもしれません。
娘は、母が作ったカボチャスープが大好きでおかわりをするくらいです。
なので私が別の日に、またカボチャスープを作ると、飲んでいましたが、食べる勢いが違ってましたね。
正直、母が作ったカボチャスープのように勢い良く食べてくれるものだと思っていたので、ショックでした。

まだまだ母の料理技には、足元にも及ばないです。
一緒に暮らしている間に、料理の幅を広げたいのですが、まぁいいかと後回しにしてしまいます。

今年こそは、娘と夫の胃袋をがっちり掴むよう努力しないといけませんね。

            

久々に焦る

つい最近、ネット回線が遅くなったため、履歴などをすぐに消すようになりました。
重くならないように消去できるものは、全てしてしまおうという感じです。

ダウンロードの履歴をチョコチョコ消していたら、なんと私のミスで全て消えてしまいました。
ただそれは、ゴミ箱に移動されただけだったので、ゴミ箱から復元させました。

大変なことが起きたのは、これからです。
その何千というファイルがすべてデスクトップに貼付けられ、画面は、勝手にかわるがわる誰かが操作しているような感じになりました。

結局もとに戻せたのですが、久々に焦りました。
その日は、余計なことをして時間を費やしてしまいましたが、元に戻ったことに安堵し、むしろ達成感を味わいました。

パソコン操作に焦ったのは、中学時代以来です。
私達が小さい頃、パソコンは、かなり特別で学校で習い始めたのは中学生の時でした。
今の中学生なんてお手の物だと思うのですが、当時は、一度失敗するとどうにもならないから嫌だという思い込みがありました。
だから焦ってばかりでしたね。

今日はその焦りが蘇ってきたのでした。

クリームシチュー

お笑い芸人のクリームシチューの、上田晋也さんのコメントがいちいち面白いと感じます。
彼は、選挙の番組のMCもこなしたりと、幅広いですよね。

話し方は、少し舌足らずなんだけど、的確にMCをこなすように思います。
最近は、お笑い芸人さんのMCが増えてますよね。アナウンサーより格式張っていなく、笑いもありで、気軽に見ていられるのでいいです。

私は、昔からプレゼンテーションが苦手で、人前で起承転結つけて、笑いもついでにとる人を尊敬していました。
場をこなせば慣れるのだろうけど、必然的に、知識は100%必要です。それに加えてユーモアですね。

上田さんから目が離せませんね。かなりの才能の持ち主です。
勿論相方の有田さんのボケもなんともいえない面白さがありますよね。

芸能界の人達は、色んな才能を持った方が多いきがします。
ジャニーズは、アイドル路線だけで良かったのに、笑いもとらないといけない風潮になってます。
芸能だけに、色んな才能を要求されるのですね。

道端でタコを洗う人

娘とお墓参りへ行く途中のことです。近所のおばさんが、アスファルトで何かしているのです。
下水に近かったため、掃除でもしているのかなと見ていたら、なんとタコをアスファルトにこすっていたのです。

きっと塩をかけてこすっていたため、最初はたこに見えませんでした。タコは、白い泡のようなものに包まれてましたから。
すると、娘がおばさんに、”何しよん?”と聞き、おばさんは、”タコを洗っとるんよ”と。

おばさんいわく、タコを洗うにはアスファルトが適しているらしく熱弁してくれました。
たしかにタコがヌメヌメしているから、家でボウルなどを使って洗っても、そんなに奇麗にならないのかなと思いました。

だからと言って、人が歩く道端で洗わなくてもというのが、心の中の私の声です。
私は、まだまだ、おばさん根性がないようです。恥ずかしくてそんなことはできません。何歳になってもしないと思いますが。

島には変わった人が多いので、見るだけならけっこう楽しめますよ。

寒いけれども。。

寒い日が続きます。みなさん風邪などには要注意です。
娘は、この冬の間、ずっと風邪ひいてる感じです。春、夏と全く風邪をひかなかった反動のようです。

寒い寒いと言っても、こちら比較的温暖な島なので、雪は降っても積もる事はありません。
子供にとって雪は、どこかテーマパークへ行くのと同じ感覚であり、大盛り上がりですよね。でも残念ながら雪だるまは作れません。

しかしですよ、私が子供時代、この同じ島で、雪だるまを作ったり雪合戦をしたり遊んでいました。
小学校の休憩時間は、誰一人教室に残ることなく、雪を100%楽しんでました。

こう思うと、温暖化がすすんでるんだなと思います。そりゃ、温暖な地域といっても寒いものは寒いですが。

雪が降る事さえも珍しくなってますから、20年前とは違ってますね。
雪国で暮らす人達は、どうやって寒さをしのいでいるのか不思議に思います。
雪かきなど体力使うし、危ないし、冬は不便なことがたくさんありますね。その人達からすれば、それが当たり前かもしれません。

これから、この島は、雪さえちらつかない冬がやってくるかもしれません。

悪い事は重なる

例えば、解決しなければならない事があって、長い時間かけてそろそろ山は越え、解決しかけた時に、また新たな難題が出てくる事ってありませんか?
ついてない時期は、とことんついてないきがします。
そんな時期が長く、期待していない時に良い事がおこります。

幸せだなと感じるのは、大変な時期があったからそう思えるのであって、やはり楽しいばかりじゃ成り立たないのです。
それでも隣の芝生は青く見えるため、自分だけが辛いと勘違いしてしまうこともありますがね。

悪い事が重なると、おとなしくしていようと思ってしまいます。
神頼みなど信じてませんが、気休めにパワースポットと呼ばれる場所に行くのもいいかもしれません。

今年は本厄の年です。よく周りから、厄年は健康面に気をつけたほうが良いと言われます。
まぁ、普通に生活しておけば良いのだろうけど、何かがあったら厄年のせいにしてしまいそうな年です。
それにしても、30代は、厄年が多く、前厄、本厄、後厄を数えると、ほとんど厄年なわけです。考えてもきりがないですね。

婚約者のために

婚約者との結婚資金のために、ひったくりを繰り返した20代男性の記事を新聞でよみました。
その金額は、わずかなものでした。

思わず、働けよ〜と、その一言がでてしまいました。
婚約者のためなら、深夜働いたっていいじゃないと思うのですがね。
すぐにお金がほしかったのでしょうか。

その男性は、結婚破棄になり失ったものは大きいですよね。
後悔しているとのことです。どれだけ結婚資金に焦っていたのでしょうか。
まだ20代なので、慌てずゆっくり進めて行けば良かったのにと思うばかりです。

まさに”覆水盆に返らず”です。
一度捕まらず、簡単にお金が手に入ったから、続けてしまったのでしょうね。

反省して二度と繰り返さない事です。この更生期間が大切だと思います。
まだまだ人生は続くのですから。

脂肪税

前回の記事と関連した内容で、今回は、デンマークの”脂肪税”が12月末で廃止されたニュースです。
健康推進として、はじめて試みたデンマークの脂肪税は、惨敗に終わりました。

肉やチーズといったものが脂肪税のため高くなり、みんなが健康に気を使うだろうという政府の考えは、ひっくりかえされたのであります。
なんと、EU間であれば自由に行き来できる国まで出掛け、買い物をするデンマーク人が増えたとの事です。
日本では飛行機なしで近隣諸国へ行く事はできませんが、ヨーロッパだと車で1,2時間でいけてしまうのです。

脂肪税もないデンマークからしたら物価の安いドイツへ食料品を買い求める現象が起って当然ですね。
それじゃ、意味がありませんよね。ということで廃止されてしまいました。

私達からすればドイツは物価が高いイメージがありますが、北欧の人からすれば安いのですね。
社会福祉が充実しているデンマークは、高税率のため成り立ってるのです。

この消費税率に関しては、メリット、デメリットありすぎます。
日本に初めて導入された消費税率3%の時、混乱したように思います。
高税率の国からしてみれば、痛くも痒くもない訳です。

現在、消費税が無い国は、サウジアラビアやクエート、オマーンといった中東地域です。
石油様々ですね。国民は石油に守られております。

日本も天然物質が発見されたというニュースがありましたが、どうなるのでしょうか。
中東のようなことが起ってしまうのでしょうか。
楽しみでもあります。

ポテトチップス税

昨年、ハンガリーで導入された、清涼飲料水やお菓子などに税を沢山かける”ポテトチップス税”は、好調のようだと新聞で読みました。
廃止する見込みはないそうです。

国民の健康や肥満を考慮し、ここに税をたくさんかけるという仕組みは、良いと思います。
メーカーは、どのように対処しているのかは、不明ですがね。売り上げ落ちるばかりでは、そこで働いてる人達の生活が成り立ちません。

日本では、タバコ税が高いですよね。日本ももっと、商品別に税のかけかたを変えたら良いのになと思います。
税金が高い国は、すべて平等に税がかせられてるわけではないです。
赤ちゃんに必要なミルクやオムツといった物には、あまり税がかけられていません。もしかしたら0%という国もあるかもしれません。

子育て家族にとっては、ありがたいですよね。なくてはならないものですから。
こういう細かく税率を分けるシステムを導入することは、難しいのかもしれません。

民主党政権の時、自民党は、税率を上げないとうたっていましたが、さてどうなることやらです。

手巻き寿司

友人が家で、手巻き寿司をしたことを話してくれました。
旦那さん、義父は、自分で手巻き寿司をつくらないらしいです。
それじゃ、いっその事、巻き寿司にしてやればいいのにと心の中で思ってしまいました。

面倒くさいのでしょうね。しかし、旦那さん、義父、子供の手巻き寿司を作ってあげて、なんて出来た奥さんなのでしょう。
私ならあり得ないです。というか、旦那は、色々こだわりがあるので、むしろ私に頼んで来ることは、まずありません。
そんな家庭が当たり前と思ってたから、今でも昭和のような男の人がいるのが驚きでした。

色々な家庭のあり方がありますね。
こんな手巻き寿司の話だけで、びっくりでしたので、他にも違う事は、数えきれないほどあるのでしょうね。
旦那とは、違うことばっかりだと、不平不満を感じる事がありますが、意外と似た者同士かもしれないなと、この話をきいて思ったのでした。