雑誌

いつもは雑誌を買わない私が、久しぶりに手にしたのです。
慌ただしい日々が続き優雅に雑誌を読む暇さえなかったです。雑誌をよむなら寝ときたいとおもう性分なので。

その雑誌はメイクについてかかれており、忙しいママの時短メイク法が掲載されてたのです。
私にぴったりだと思って即買いしました。朝の忙しい時間を一分でも短縮したいしメイクもちゃんとしたいしという欲求からです。

雑誌を買ったもののまだひらいてません。雑誌をゆっくり読む時間をいつも儲けていないからです。
なんだそれ?という感じかもしれませんが、娘が保育所へ行っていて私が休みの日に読もうとしているのです。
忙しいのに慌てて雑誌を読みたくないですし、コーヒーをのみながらメイクの仕方を学んで、次の日しゃきっとした気持ちで出勤できたら最高だと一人で妄想してます。

たまには雑誌もいいですね。なんだかワクワク感が味わえますから。私にとって、これはちょっとしたご褒美です。
雑誌を読んで癒されるのも悪くないですよ。

バレエダンサー

パリのオペラ座バレエ学校の特集をテレビでみました。
私はバレエは未経験ですが、興味があり今からでも時間とお金があれば習いたいくらいなのです。

そのオペラ座は厳しい学校生活でした。女性は成長とともに体型がかわり腰回りに肉がつきます。それをみんな恐れているのです。
いつも看護士が生徒のお腹まわりのチェックなどしているのです。太ったらだめですよね。そう考えすぎて拒食症になる人は少なくないそうです。
成長期をむかえ出来ていた事ができなくなることもあるそう。これって浅田麻央さんのジャンプに似てますよね。
彼女も昔はジャンプを確実にきめそれが売りでした。しかし成長期をすぎると、とべなくなったりします。

男性は背が伸びにくいそうです。背が高くないと将来はないそうです。バレエって身体的に恵まれてる人が努力をして結果をだしていくものかなと思ってしまいました。背が低くて手足が短くて太っていてはそこで駄目なのです。

このことから努力しても報われないことってあるんだなと実感しました。

勘違い男

世の中にはおかしな人が多いですね。
私も他人からはおかしな人と思われてるかもしれません。

大人になればなるほど、差は開きますよね。40代でかなり変な男の人がいるのです。
仕事の電話が入ったら、やたら人前で話したがるのです。ちょっと席を外せばよいのに聞いてるか??といわんばかりにしゃべるのです。
そして電話をきったあと、きいてた?ときいてくるのです。だから私はきいてませんでしたと答えました。
だってその人のこと全く興味がないですし、むしろ迷惑だと思ったのです。

男ってのは単純で自慢したい生き物ですよね。それを褒めたりするのも大切ですが、本当の勘違い男はちゃんと知ったほうが良いのです。
気持ち悪くて仕方がないです。

若い頃の栄光が忘れられない人もいますしね。仕事してないのに普段着がスーツであったりおかしな男の人が多いです。

能ある鷹は爪を隠すといいますが、私はそれは本当だと思います。
仕事ができる人はそんな風にみせないのです。変にコンプレックスを持ってる人が女性の前で仕事をしてますアピールをするのです。
そんな人にも奥さんがいますよね。よくあんな人と結婚したなと余計なお世話だけど思ってしまいます。
勘違い男、はっきりいって面倒くさいです。

プール

近くの温水プールに娘をつれて私も一緒に入りました。
泳ぐ気満々だったのですが、意外に寒かったのです。

3歳の娘と一緒なので豪快に泳ぐことはできずひたすら歩く、歩くといった感じでした。
娘はプールが大好きなので楽しい〜といいながら喜んでましたが、私は寒いばかりでしたね。

一時間くらいして、娘も寒そうな感じがしたので出ました。でると余計寒さが増すのです。夏にかき氷を一気に食べた後の頭痛がしてました。さっさと着替えて外でひなたぼっこをしながら、あったかいコーヒーを買ったのでした。

もう春だからといってもプールはまだ寒いです。しっかり泳がれる方には関係ないかもしれませんがね。
次回くる時は初夏だなと確信しました。

思い出しただけでも寒さが蘇ります。体の芯まで冷えるのです。
今は良い気候なので外でのお散歩が一番のようです。

大家族

テレビをつけたら大家族の番組がありました。
最初は感心がなく流すかんじでみていたのですが、だんだんと集中してみるようになりました。

まず41歳のおかあさんは6人のこどもがいてなんと旦那さまは29歳なのです。えっ、と思ったら再婚でしたね。
旦那様は歳の差を全く感じないんだそう。そのおかあさんはやはり若い旦那様だけに若くみえて綺麗なのです。

その母の長女の子供と自分の子供が同級生で同じ保育所に通っているのです。
おもしろいですよね。

大家族のおかあさんって大変だけに肝っ玉で何があっても大丈夫という感じですよね。
みていてすごいな〜という言葉しかみつかりません。みんなたくさん産んで良かったっていってますよね。そりゃ、我が子を否定するようなことはいいません。

大家族に産まれた子供は必然と我慢をする能力が身に付くと思います。自立するものはやいでしょうね。
お世話が上手ですし、生きていくための能力は養われるでしょう。
しかし子供が望む進学ができない可能性があります。それも人生勉強かもしれませんが、時々親の身勝手だなと思わざるをえない大家族もいます。

離れていても

うちの主人は単身赴任中なのでいつも数ヶ月に一回くらいしか家族団らんができません。
それだからこそ、一緒にいるのが当たり前ではないので、一緒にいるときくらいは楽しく過ごそうとみんなが思っているので良いですよ。
喧嘩をすることがないですし、貴重な時間だと誰もが自覚しているのでね。

娘はお父さんという存在が何者だと思ってるのかわからないですけど、離れてる時もいつもお父さんとおでかけする〜と話題にでてくるのです。離れてても愛情を注いでくれる人が誰なのかわかるのですね。三歳ですが意外と敏感なのかもしれません。
一緒に暮らしていないことで周りから寂しいねなどと言われますが、私達はこれが当たり前なので寂しいとは思ってません。
次に会える時は何をしようかとワクワクします。

父親が自分のことを愛してくれていると娘が思ってるからこそ、安心して私達もこの生活ができます。離れてても娘と父親は固い絆で結ばれてるようです。それを実感すると私まで安心します。

歯ブラシ

娘の歯ブラシがいつも大変なことになってます。
歯を磨くのではなく、いつも歯ブラシを噛んでいるのです。
よって歯ブラシはいつもケバケバで新しいものにかえないといけません。

何回言い聞かせても同じなのです。いい加減にしてくれと正直疲れますね。
私が仕上げ磨きをしようとすると全力で嫌がるし、とにかく歯磨きに時間がかかります。
私も娘も歯磨きタイムは苦痛でしかないのです。

こんな時期があったといいたいですね。気長に待つしかありません。虫歯も嫌だし嫌がっても磨くしかありません。
赤ちゃんの頃を思うとお世話をするのも楽になったと思う一方、変なこだわりがあったりと私はどっと疲れます。

毎日する歯磨きタイムですが、またこの時間がきたと思いながら悪戦苦闘するのです。

肥満の乗客に。。。

ノルウェーの学者は肥満の乗客に追加料金を課したら良いのではないかと提案してるそうです。
これは体重に応じた料金体制が健康的、財務的、環境的に改善をもたらすと論文で発表しました。

100%私は同意します。ものすごく良い提案だと思います。
飛行機だと荷物の制限があり数kgオーバーしただけでかなりの追加料金を支払わなければなりません。
しかし150kgの人と50kgの人が乗るのに関しては同じですからね。50kgの人が100kgの荷物を乗せるのと同じ重さです。しかし50kgの人は150kgある人と総重量は一緒でもでていくお金がはるかに違います。これって不公平ですよね。

肥満の人がダイエットに励んで健康面でもメリットがあります。
実現してほしいです。

大人口調

教育熱心な親は、子供をコントロールします。子供がその通りになることもあれば、逆に非行に走ったりする子もいます。

私が小学生の頃、挨拶が大人のようにできる同級生がいました。あだ名は”こんにちはのおばさん”でした。
いつでもどこでもあばさんみたいに挨拶していたからでしょう。
私は恥ずかしがりやだったので、その子みたいに大きな声で挨拶をすることができなくて羨ましいと思ってました。
なぜなら大人からよく褒められてたからです。

あれから20年以上たちますが、その子は誰とでも仲がよく友達がたくさんいましたが、その子と連絡をとってる人は一人もいないのです。
音信不通です。その子の両親によると少し引きこもりぎみらしいです。

小学生の頃は挨拶ができて社交的でしたが、今はそんな面影がないのです。一体彼女に何があったのでしょうか?
大人顔負けの話し方で天才児扱いされてました。

私が思うに、その歳にあった話し方があるということです。子供は子供らしくていいのではないでしょうか。
そりゃ挨拶は重要です。歳を重ねるたびに習得していくことだと思います。

大人口調な子供は無理をしているのだろうと思います。まわりが気がつかないのでしょうね。

叱り方

今はかなり多くの育児本などあり選択肢が多すぎて困ってる親は多いのではないでしょうか。
とくに小さな子の叱り方です。
新聞でおもしろい内容がかいてあったので紹介します。

相談者の長女が小学一年生になっても他人にあいさつができないということです。
その叱り方で一番よくないのは、駄目でしょ!!という言葉です。子供は挨拶が出来ないから駄目ということと共に、自分の存在が駄目だと思うそうです。私も心当たりがあり考えさせられます。

良い言い方は、”〜しよう”という提案だそうです。シンプルに挨拶しようねと提案するのです。
私の娘も人見知りで初対面の人だとまず、挨拶しないですね。何か頂いた時だけは、ありがとうといいますがね。
親心としては、こんにちはと明るく言える子だったらどんなによいかと思うものです。
まだ三歳ですが、私が手本となれるように挨拶は率先してしていきたいです。そうすると娘も私の影響をうけるかもしれませんよね。

要するに感情的に子供を叱るなということです。
しかしきれいごとだけでは育児はできませんよね。母親だって未熟なんですから、感情的になるときくらいあります。
そんな時はすぐに切り替えることですね。子供に不機嫌な態度を見せ続けるとよくないです。

叱り方次第で子供の人格をかえてしまうかもしれません。