結婚するならどっち?

あるモテない男性のブログにおもしろいことがかかれていました。
自称モテない男なので本当のところはわかりませんが、90%くらいそうなんだろうと思えます。

ブログのタイトルは結婚するならどっち?という内容です。
ものすごく好きな人と結婚するのと、ものすごく好かれて結婚することです。
みなさんはどっちですか?

私は後者が良いと思ったのですが、結婚すると相手の嫌な所がかなり見えてきて、この人と結婚するんじゃなかったと思うことが多いようです。前者も気持ちは冷めたりします。

このモテない男性いわく、当たり前ですが相思相愛が一番良いのだそう。
妥協して結婚するべきではないというのです。まだ一生独身のほうがはるかに幸せらしいです。
この方はいつも結婚は墓場だと言っています。モテない男ではありますが、既婚者です。

これこそ無い物ねだりではないかなと客観的に思います。
独身の方の中には結婚を願ってる人もいるはずです。一概に結婚は墓場だとはいえませんね。
結婚はギャンブルのようなもので、当たる人のほうが少なく、みんなそれぞれ悩みを抱えてますよね。

不倫騒動

二ヶ月ほど前にこの島で不倫の噂が飛び交いました。
私と同じくらいの30代女性と男性です。この女性は5歳と2歳の子供がおりますが、子供を放って不倫に走ってるのです。
この女性は子供を預けるなんて考えられないと私に言っていたのです。赤ちゃんだった娘をたまに母に預け、友達をランチに行く事が当時の私の息抜きでした。

たったこんなことを批判していた彼女が不倫に走ったのです。きっと夫以外の人から女として見られたのが嬉しかったのでしょう。
この噂は私達世代から始まりましたが、いまではうちの母世代にまで広まってるのです。
田舎の噂は怖いのです。この女性は都会から嫁いできてるので、田舎の恐ろしさが分かってないのですね。
不倫したけりゃ、遠くでしろよと思います。

相手の男性もこの島の人間で既婚者なのです。これをダブル不倫というのでしょうか。
楽しそうですが、いつまでもこんな状態は続きませんよね。きっと二人には後悔することが待ってると思います。
人生って楽しいばかりじゃないですよね。非道徳的な行動は人を傷つけ、やがて自分にかえってきます。
不倫には注意を!!

鞄話の続き

前回のマザーハウスの続きです。
東京へ行った時に弟とフラーと入ったお店がマザーハウスでした。
入ったら、気さくな店長がアイスティーを出してくれました。これは店舗によると思います。

木のぬくもりがある内装でしたね。そこに皮やジュードからできているお洒落なバッグがおかれてました。
私は自分用のバッグを買い、弟は小銭入れを買ってました。
そのバッグをいれる袋ですが、なんとマザーハウスのエコバッグでした。
無駄が無いというか素敵だなと思いましたね。帰りにその男性店長のお手製ケーキまで頂いちゃいました。

それ以来新作がでるとネットでチェックするようになりました。
この会社の代表である山口絵里子さんはたまに店舗にいることもあるそうです。
ちょっとした有名人です。彼女の強さを学びたいものです。

裸でも生きるという本をだしてます。確か店頭でも販売してたきがします。ざっと目を通した事しかないので、今度時間があればじっくり読んでみようと思ってます。

マザーハウス

数年前、子供が赤ちゃんだったため、たくさんものが入るマザーバッグを探してました。
そこで何も知らずにマザーハウスというお店に入ったら、どうやらマザーバッグが売っているお店ではなく、おしゃれバッグや小物が売ってるお店だったのです。

マザーバッグのことは忘れ、ものすごく気に入った鞄を買ってしまいました。
ハンドメイド感がたまらなくしっかりした鞄です。
どういった会社なのか調べたら、昔、情熱大陸でみたことがある人が経営していたのです。
あまりにも偶然でびっくりしたのです。これが例の鞄なのかと思いましたね。

彼女は若干20代で会社の代表となりバングラデシュでジュードという布を使い鞄を作っていたのです。
しかしバングラデシュという国は治安が悪く、当時の従業員にだまされたりと散々な経験をしてきたのです。
それを乗り越え、今では日本にかなりの店舗をもってますよね。メイド イン バングラデシュなのです。
高品質や手間に驚かされます。なんせむこうの方は大雑把な人が多いですからね。

子供のゲーム

子供のゲームについてですが、今は始める時期がもの凄い早いですよね。
2歳の子が親のスマホを使ってゲームをする時代です。

私もよくゲームをしてました。ハマるんですよね。
家でするタイプなら時間を決めて親が監視できますが、今は外でもできるのでわかりませんよね。
今の子はみんなスマホを持ってるのでしょうか?すごく危険だなと思うのです。
記憶に新しい広島の十代の少年の殺人事件は、スマホでのやりとりが原因だと言ってました。

みんながもってたらほしいと思うのは子供です。しかし私は子供が高校卒業まで与えないと思います。
危険が一杯だと判断します。後悔しても後戻りできない事が多いと思いますね。

私の知ってる人は高校生の娘さんとスマホを共有してるのです。ずっと所持していないので良いといっていました。
確かにそれはいいかもしれないと思いました。子供の事で悩みはつきません。それは娘が生きてる証なのでしょう。

ピーリング

夏の老廃物除去のために顔のピーリングをしました。
香り成分100%オーガニックのオレンジオイル配合です。ジョル状なのでのびがよくマッサージ効果もありますよね。

古い角質や余分な皮脂を落として透明感のあるワントーン明るい肌になるというのです。
こういったものは日本製しか使いません。外国製だとヒリヒリしそうだなと勝手に思ってます。

友達から韓国土産だということで頂いたものがあるのですが、まったく角質が浮いてこずぬるぬるするばかりのクリームでした。
全て韓国語で書かれてるので、本当はピーリングではないのではないかと疑ってますが、読めないのでお蔵入りとなりました。

話はそれましたが、この日本製のピーリング最高です。天然のオレンジの香りに包まれながら汚れがポロポロと落ちてる感覚が心地よいです。
頻繁にするとよくないので、週に一回のペースでやってみようと気分が高まってます。

前回の記事続き

またまた戦争の話になります。
あるアメリカ人が私の働くホテルに宿泊にこられました。
それは先月の話ですが、広島の平和公園へ初めて行ったんだということです。そしてある発言に私はびっくりしました。

何かといいますと、原爆によって無実な人間が死んでいたなんて知らなかったということです。
私達日本人はそんなこと当たり前のように知ってますよね。しかし彼らにとっては歴史を熟知している人を除くと知らないことなのです。

日本が原爆の話をするとアメリカはパールハーバーのことを話します。
しかしそこには大きな違いがあるのです。原爆は無実の市民、人間が大勢犠牲になりました。パールハーバーは軍人対軍人なのです。
そう宿泊されたアメリカ人は言っていました。

戦争や過去のことって変えられないし、いまさらある国を憎むとかおかしいと思います。
韓国は日本を嫌ってますしね。彼らは親日家をいいますが、心の中では日本をかなり憎んでます。

よく韓国人が日本人は真実を知らないといいます。教科書の内容は真実ではないのでしょうか。

はだしのゲン閲覧規制

松江市の教育委員会は子供に対するはだしのゲンの閲覧規制という形をとりました。
小学校の図書館にはおいていなく申請をして貸し出しをするそうです。
しかし市の図書館には目につく所に置いてあり夏休み中はかなりの貸し出しがあったそうです。

今更なぜかというと、子供に戦争の恐ろしさなどを学ばせる前にトラウマになってしまうということなのです。
しかし戦争はもっと酷かったというのです。はだしのゲンの描写が過激であるというわけではないのです。

私が初めてはだしのゲンを目にしたのはやはり小学生の頃でした。漫画ではなく映画でしたね。
多分高学年ではなく低学年、中学年の頃だったと思います。
原爆が投下された瞬間、人間の皮膚が溶けてぶら下がってる状態は今でも鮮明に覚えてます。私の場合トラウマにはならなかったですね。
ただ戦争って恐ろしいし広島でこんなことが実際に起っていたんだという現実を知った感じでした。

子供子供と言っても子供なりにちゃんと解釈すると思うのですがね。戦争についてちゃんと知るということは大切です。
そういうのをみせずにどうやって戦争、平和を伝えていけるのでしょうか?

昨年なくなった作者の中沢啓治さんは、残念だろうなと思うのです。彼は死ぬまで戦争のことを伝えてましたよね。

両親との会話

私は主人が単身赴任中のため、実家暮らしをしています。娘は保育所に通っており私の両親にかなりお世話になってます。
小さな子を預けるのって本当にお金がかかりますよね。保育所でも熱がでるとお呼びがかかります。
そこで病棟保育に預けなければなりません。お金がかかるってもんじゃないです。

両親の助けなしでは働く事もできないし感謝でいっぱいです。
そうはいってもたまに喧嘩もしますがね。

毎日の生活に追われそこまで両親との会話も十分に取れないのが現実ですが、この前かなり話し込んだ日がありました。
ゆっくり両親と話すと、私も大人になったんだなと思うのです。なんだかとても有意義な日だと実感できました。
両親はいつまでも生きてるわけでもなく、特別なことが無い限り、先に亡くなるのは両親ですからね。
そんなことを考えると貴重な時間だなと思います。

特攻隊

先月終戦記念日のため、ミヤネ屋で特攻隊の特集をしてました。
私はかなり見入ってしまいました。
特攻隊に命令されると否定できず受け入れるのです。

こんなむごいことってありますか?特攻隊としての手段をとったのは日本のみだそうです。
お国のために命までささげるという風潮が伺えますよね。

まず特攻隊に命令されると、その日まで1週間ほど時間があったそうです。その間、爪や髪の毛をきり遺品とするのです。
そして家族への遺言書を書いたそうです。その実物の手紙がありました。涙がでそうになりました。
婚約者と結婚を控えていた人、3歳、5歳の子供を残し死ななければいけない人、20代前後の多くの若者が特攻隊として亡くなったのです。

こんな時代があったなんて信じられません。今だとだれも自分の命を捨てようなんて思いませんものね。
平和な時代に産まれてきて本当に幸運だなと思うのです。
私達は平和ぼけしてるかもしれませんね。私なんか不平不満いつも言ってますから。これこそ平和な証ですよね。
自分が恥ずかしくなりました。こんな悲惨な戦争を体験した人が実際にいるのです。戦争って何のためにするのでしょう。
利点なんて全くありませんよね。今でも色んな国の無実な市民がどんどん亡くなってます。