セクハラ議員

世間はセクハラ都議会議員の話題で持ちきりですが…

実は。
わたしこれなんだかくだらないと思ってます。
もっと都のことを議論すべきではないでしょうか。

塩村議員、泣いちゃったけど泣いたらダメですよ。
「女はすぐ泣けばすむと思って」って思ってる人もまだまだいるんだから…

塩村議員も言い返したらいいんです。
「そうですね、結婚したいですね。もっとも夫となる人には当然家事分担してもらいますけど」とか
「今わたくしに『早く結婚しろ』とおっしゃった方はさぞかしいつも奥様のお手伝いをなさってるんでしょうね。すばらしいですわ」とか言ったら今度は「男性蔑視」って言われるかしら??

かのマリー・アントワネットは
フランス革命の裁判時に息子との近親相姦をでっちあげられたときに
「これは母性に対する侮辱ですわ。このような愚劣な証言に発言することを自然が拒むのです。わたくしはこの法廷にいらっしゃる女性の方に訴えます!」と言い切ったのです。

塩村議員もこのくらい言い返したらよかったのに…
その場の女性議員が一致団結して反論して
ヤジとばした男性に謝罪させてはいおしまいだったかもしれないのに。

ところで一部では塩村議員の過去のことをほじくりだして批判してる向きもありますが
過去は過去じゃないですか?
たたいてる方は今まで誰にも恥ずかしくない生き方してきたんでしょうか。
誰だって一つや二つはあまりおおっぴらにしたくないことあるんじゃないでしょうか。
塩村議員の場合はたまたま映像などの資料が残っていたから叩かれてるだけで…たぶん彼女もそれは覚悟の上だと思いますよ。

それはそうとなんだか謝罪のシーンはまるで出来レース。
鈴木議員がかわいそうになってきました。

んでも。まあ自業自得ですかね。

女を怒らせたら怖いってことがよくわかったでしょう?