引越しをしたときに感じたこと

数年前に引越をしたのですが、その時には友人1人に手伝ってもらいました。本来なら引越し業者に依頼して全てやってしまうところを、友人と2人で手分けして作業に当たったのですが、この作業が非常に膨大でとても疲れてしまいました。

移動する場合には、重い荷物は1人で持たなければいけません。私の所有している家具はそれほど大きいものがないので、2人で持ち上げるパターンはとても少なかったのです。

ですが、細かな雑誌やコミック、オブジェなど、押入の中に入れているような雑貨品が多すぎてしまい、これらを移動しやすいように段ボールに梱包していくのがとても手間だったのです。

そして、割れ物に関しては段ボール箱の中に積み上げただけでは割れてしまう可能性があるため、一つずつプチプチシートで包むような作業が必要になるのです。

これらを2人でやっていると、みるみるうちに時間が過ぎてしまい、引越しの予定時間がどんどんずれ込んでしまったのです。そんな事があるので、引越しは簡単ではなく、作業量が膨大になってしまうということが分かったのです。

そして、作業自体が楽しくないことが多いので、これらを引越し業者に丸投げしてしまう人が多いというのも分かったような気がするのです。

引越しの際には、ちょっとした小物類だけを自分で移動し、大きな家具などは引越し業者に依頼することが良い方法だと思うようになりました。この時、適当な業者を選ぶと費用が高くなってしまうので、地元で有名な安い業者を探しておくことも大事だと思ったのです。