通帳管理をシンプルにする

引き落とし口座の残高が足りない時は、積立貯金などが自動的に使われることがあります。
私は何度かそれで失敗をしてきました。

例えば、口座から引き落としができないようにするために、引き落とし当日だけ講座の残高をゼロにしておきました。
後日確認したらマイナスの金額になって引き落としになっていました。

また逆に、引き落とし金額が足りない時も大丈夫なように、積立貯金にお金を入れておいても、当日引き落としが行われないこともありました。

何度もこのようなことがあったので、もっとわかりやすくするために、引き落とし専用の銀行口座と、貯蓄専用の銀行口座、そして入金専用の銀行口座に3つに分けることにしました。

今までのように積立貯金はできなくなりましたが、間違えて引き落としができないということもなくなり、管理が簡単になったと思います。

以前は一つの銀行口座で、入金、積立貯金、引き落としの全てを行っていました。
しかし、こまめに通帳管理をしなければならず、今よりも時間と手間がかかっていました。

完全に3つに分けることで管理が非常に楽になりました。
今後もこの方向で行こうと思っています。

今はできるだけシンプルな思考で生活することが習慣になっています。
そのため、手間を省いてシンプルにできることはどんどん変えていきたいと思っています。

問題が起こるということは、やり方が適切ではないということです。
やり方を少し変えるだけで、かなりシンプルで単純化することができます。