カタログギフト

結婚式の引き出物としていただいたカタログギフトの中から自分で選んだ、コーヒーセットが到着しました。昔は結婚式といえば引き出物はそのまま物品として渡される結婚式ばかりでしたが、ここ20年ほどで結婚式の引き出物はカタログギフトは中から好きなものを選ぶという方式に変わりました。

このカタログギフトというものは大量にある品々から自分の欲しいものをひとつだけ選ぶという方式なので、品物を選ぶ人の人間性がよく出ると思います。
私はこのカタログギフトでは、普段ならば購入しないものを私は選ぶ傾向があります。

私は届いたばかりのコーヒー豆をコーヒーマシーンに入れてコーヒーを飲んでみました。インスタントではなく豆を挽いたコーヒーなのでその香りもよく味にも深みがあります。しばらくの間はこのコーヒーを自宅では飲むことになると思います。

この結婚式には私だけではなく妻も出席したので妻にもカタログギフトが一冊あるのです。妻は私のように好きなものを注文するのではなく実用品を注文しました。それはコシヒカリです。

私から見ると、こういうカタログギフトくらいは普段あまり自分では購入しないものを購入すればいいと思うのですが、妻はカタロググギフトで多くの場合は無難ものを選びます。本当に欲しいものは自分でじっくり手にとってみないと分からないというのが妻の主張です。

つまり、高級なものは自分で身銭を切って購入する主義だそうなのでカタログで選ぶ商品が妻と私とではばらばらになるのです。