アンデルセン公園のフリマ体験談

千葉県船橋市にあるアンデルセン公園。アスレチックや工作の体験ができる広い公園です。夏は水場で遊べるので小さいお子さんから中学生まで心ゆくまで遊べます。ここで春と秋の年二回、フリーマーケットが行われますが私の体験談をお話します。

フリーマーケットの体験談って、私自身もよく検索してはコツやどんなお客さんが来るのかを調べていたのですが、実際はかなり色々な人がやってくるものですね。まずは同じ出店者、これはかなり強敵だと思いました。販売開始時間の少し前に来てさっと見る。めぼしいものを見つけては、金額提示して値下げ交渉してきました。その値付けが中々微妙な所を突いてくるので、つい売ってしまいます。出店者は車で来ていますから、自転車やちょっとした家具なども運べるので、買ってくれるのはありがたいです。

さて販売時間になると次々とお客さんが来てはさまざまな質問がきます。値段についてとか、使用頻度や購入価格。買って損のない商品かどうかを知りたいのでしょう。そんな時に助かるのはブランド名です。子ども服なら聞いたことのあるブランド名は少しくたびれていても売れますし、そうでなければ新品同様でないかぎり厳しいですね。子ども用品は売れ筋ではありますが、買い手も慣れている人が多く複数枚買うから大きく値下げしてくれという交渉もよくありました。

お昼近くになると、フリマ目当てではない人も立ち寄ってくれます。ちょうど遊びに来たらフリマをしているから見てみようという人はたくさんは買いません。1つ面白いものがあれば買いたいと思っているようです。常に買いたいという気持ちは持ってます。そこで気に入ったバッグとかアクセサリーを見つけたら、鏡を見て試着できるものはして、考えてから購入します。そういう人にはすぐに値切るよりも、たわいのない話をしたり商品の良さを説明したり、相手の持ち物を褒めたりしてコミュニケーションをすると買ってくれるように思いました。話がてら来るのでしょうね。

やはりフリマは楽しかったです。
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