外傷と心の傷跡

ある夏に私がスクーターでの通勤途中に軽自動車との接触し交通事故に遭いました。細い路地だったのですが交差点で一時停止を怠った相手の軽自動車に側面から追突されるような形になり、お互いスピードはさほど出ていなかったのですが私はそのままバイクごと転倒してしまいました。
バイク本体は多少フレームが歪んだくらいでしたが私自身肘を脱臼するという怪我をしてしまいました。今月日がたちバイクは修理に出したので傷なども綺麗に治って今も愛用していますが、肘は治ったことは治っていても一度脱臼すると抜けやすくなるらしくその後も何かスポーツなどで体重がかかったりすると外れやすくなってしまいました。幸いまだ大きな傷跡として残らなかったのが救いでした。

私の友人も交通事故傷跡を経験しており、話をしてくれたことがありました。友人の場合は車と車の追突で友人が信号での停止中に後ろから追突されたという経験があるそうです。その時に結構な衝撃があり骨折や外傷などの目立つ怪我はなかったものの首が良く聞くむち打ち状態になり普段の生活でも天候や気温、睡眠などの影響からか違和感を今でも感じることがあるそうです。目立つ外傷はなくてもそういう場合もあるので後々にどうなるかっていうことも心配になってきますね。

交通事故では単独の場合はまだしもほとんどが事故相手のいるケースが多いと思います。交通事故の傷跡として自分や相手の見た目などに出る外傷も心配ですが、それとは別に心に残ってしまう傷跡もあると思いますので。被害者にも加害者にもならないよう日々気をつけて運転などしたいですね。