母は腰、父は膝、姉は肩

ここまでくると、何か家にあるのかと思う程重なってきて困ったのです。
母は腰、父は膝、姉は肩が痛いというのですが、みんな別に住んでいるのにです。
単に偶然だと思うのですが、重なる時は重なるものだと思いました。

そうかというと、私も若干肩が凝っているので、家族集まって何だか奇妙な話になってしまった。
実家に集まった時の話ですが、それぞれなので、これは何とかしないとと思ったのです。

母がまず先に、グルコサミンがいいって言うけど摂るのが大変と言います。
それはいえるよねと私は言いましたが、父は黙って聞いているだけでした。

そこへ姉が、必ず食べたり飲んだりとは限らないからね、と言い出した時は父も真剣に聞いていました。
どうするの?と聞くと、痛い時に塗る関節痛のクリームってあるらしいと言います。
飲まなくてもいいの?と私と母は同時に聞いたのですが、もう1人同時だったのは父でした。

一気に言われた姉は驚きながら、うん、と返事をしながら、あゆみEXって言うのと話します。
塗るならいいと言い出したのは意外に父でしたが、誰もが困っていた問題だったからです。

家族で体に不調があると、みんなでこんな会話になるのか、と思いつついました。
慢性化しそうだよ、と母もいいますが、それはみんな同じ意見だと思ったのでしょう。

みんなでうなづいていましたが、塗るなら患部に直接なのでいいと思ったのでした。

家族揃って同じなら、そんな会話にもなるかな?と思ったのでしたが、痛いのは嫌なのは当然です。