おかしいことはおかしいというのは当たり前

以前の私は府に落ちないことや、傷つくことを言われたときもけっこう我慢していました。例えばたくさんの人がいる場だったら場の空気を壊したくない、とか相手との人間関係を壊したくないとかそういった理由で。私が文句をいうともしかしたら口論になってさらに傷つくことを言われるかもしれないという怖れもありました。

ですがそれは間違っているんだとある本を読んで気が付きました。それは自分をないがしろにしているのと一緒だということに気が付きました。他の人が傷つかない、場が円満になるためなら私を傷つけてもいいのかというとそんなはずはありません。それが仕事でどうしてもそうしなければいけない場合は別だと思いますけど、プライベートでそんな我慢を続けるのはおかしいですね。