トルコ日本人殺傷事件

先月、トルコの世界遺産の町であるカッパドキアで、日本人殺傷事件がありました。
こういう事件、本当に多いですよね。記憶に新しいのが、ルーマニアで着いたばかりの日本人女性が殺されていました。

トルコは親日家だといいますが、それは一部の人であって関係ないと思う人のほうが大半だと思います。
最初逮捕された男は誤認逮捕であり、次の男が真犯人でした。それも無理矢理だなとがっかりしました。
女性一人が死亡し、もう一人はなんとか助かり今では良好だと報道されておりました。
生き残った子は、まだ22歳です。一生忘れられない傷を背負って生きていくのだと思うと、他人事でも辛いと感じます。
生きても亡くなっても辛い運命であり、過酷だと正直思います。

しかも生き残った子は、犯人を確かめるために入院先の病院で犯人の顔を確認したそうです。
その時の気持ちを考えると言葉になりません。
きっと、日本みたいに考慮されておらず、犯人とその子を直接会わせたと思われます。
一緒に観光にいった友達が亡くなるなんて夢にも思わないし、楽しいばかりだと思いますよね。

こんな若いうちから傷をおって生きなければならないのでしょうか。
現地トルコでは、亡くなった子のために人が集まってましたね。その映像をみると、やはり親日家なのかなと思ったりします。

犯人は、自分の車と彼女達の自転車がぶつかり口論になって殺したと自供してます。
全くの通り魔ではなかったようですね。切れやすい人が多いですから。何されるかわかりません。
怖すぎです。