もうバスに乗れない

田舎生活は車が必須です。なのでどこに行くにもたいてい車がいります。
運動不足になるのはよくないですがね。

雪が薄らと積もったときがあり、車ででようか迷いました。タイヤをかえていないということもあります。
滑って事故を起こしたら怖いので、家にこもることにしました。
そこでバスに乗ろうという選択肢はありませんでした。どうしても行かなければいけないのなら、仕方なくバスに乗りますが。
その前にタイヤを代えろと言われそうですがね。

昔は高校へ通うのに片道一時間以上もかけてバス通学してました。当時は当たり前でしたが、今ではたった一日でも乗りたくないのです。
まず時間がかかるのと、バスから降りても多少は歩かないと行けないことが嫌ですね。
そして何より帰りのバスの時間を気にしながら過ごすのも嫌な理由です。

人は習慣によってどんな生活もできますが、私は田舎に引っ越してきて車生活に慣れてしまいました。
なので、都会に住んでいた時は車がなくても不便だと思わなかったのに、今では車なしでは生きて行けないくらい重要です。

これからバスに乗る日がやってくるのでしょうか。

子供の泣き声は騒音??

ある情報番組で、”子供の泣き声は騒音なのか?”という特集をしていました。
少なくとも子供を持つ人達は、騒音とは、捉えないのではないかと思います。その親の態度次第もありますが。
子供そっちのけで、携帯いじってたりしてたら、苛々するかもしれません。

アメリカのバスの中での出来事を紹介してました。赤ちゃんが泣き止まず、なんと運転手は、その母親に”あなたが降りないと出発できないの”とその親子をバスから追い出しました。その時の母親の気持ち、痛いほど分かります。
それから、そのバスは出発するのかと思いきや、またすごいことが起きます。どんどんと、乗車客がバスから降りて行ったのです。
運転手に対する抗議でしょうね。その母親は心強かったことでしょう。

その時の自分の体調が優れなかったりすると、他人の子供の泣き声が、不快に感じたりするかもしれません。
それでも、誰しも通った道なのです。子供を育てにくい環境だと、ますます少子化に勢いがついてしまいます。