命について

先日、保育所で親子のふれあいの会があり、講師を招いて命について学びました。
年長さんと親達がお話をきいて、あとの子供はその間、先生達によって保育されてました。

どうやって命が誕生するのかという内容でした。年長さんには難しいだろうと思いましたが、子供達はじっと座って聞いてました。
みんな望まれて産まれてきたんだという話に、私は自分が娘を妊娠した当初のことを思い出しました。
夫と一緒に喜んだなと昨日のことのように覚えてる自分がいました。今は中絶だってできるのに産んでいるということは、望まれてるんだと単純なことですが、ジーンときましたね。普段、仕事に育児と忙しい日々を送ってるので、妊娠した時の気持ちを完全に過去の事にしていました。

どんなことがあっても子供を受け止めてあげてくださいとも言っておられました。そして命を自分で絶対にたたないこと、諦めなかったら何か解決策があるはずということです。私は怖くて自殺はできませんが、たまに人生に疲れたりします。良い事、悪い事の繰り返しですよね、人生って。

何かしら、子供のことで悩む事が多々あるでしょう。保育所の中でさえ、しっかりしてる子、マイペースな子、泣き虫な子などたくさんいます。うちの子は誰に似たのか、かなりのマイペースです。身長ばかり高くで中身が伴っていないので、我が子ながら気の毒だと思います。
一見、実際は年少ですが年長にもみえます。しかし行動はやはり年少さんなのですね。そんな我が子でもかわいくて仕方がないです。
今日の命の話をきいて、改めて娘が愛おしいなと思いましたね。