お前が言うな

職場の50代後半の部長は、自分のことを棚におき、かなりの毒舌です。
女性に関して、食べ物で例えます。よくききますが、毎日ステーキだと飽きてしまう、たまにはカップラーメンが食べたくなるということです。
厳密にいうと、ずっと美人といると飽きてしまい、たまにはぶさいくな人とも遊びたいという感じです。
それを毛の薄いおっさんが言っているのです。

お前が言うなと言いたかったですね。男の人って本当、自分を棚において発言しますよね。もしくは棚に置いてることすらきがついていないのです。
30歳すぎたら女じゃないと、きもいおっさんが発言します。お前が、もはや男じゃないわという感じですね。
やはり似たようなタイプがこんな発言をします。大人な男性はこんなこと言いませんよね。例え思っていたとしても。。。

変態ちっくなおっさんは、本当に苦手です。男はみんな変態といいますが、それが外見にも現れてるのには、ぞっとしてしまいます。

人間、歳を重ねれば重ねるほど、中身が外見に反映してくると思います。怒りっぽい人は、顔が常に怒ってるし、穏やかな人は優しそうですよね。だから変態も変態だとわかるようになるのです。お年寄りを見てると本当にそう思います。
見た目が中身に直結してます。

だから私は、年上の人をみて尊敬できればこういう歳の取り方をしたいと思うし、嫌な人はそうならないようにしようと思ってしまいます。
とにかく部長の発言には毎回いらっとします。