命について

先日、保育所で親子のふれあいの会があり、講師を招いて命について学びました。
年長さんと親達がお話をきいて、あとの子供はその間、先生達によって保育されてました。

どうやって命が誕生するのかという内容でした。年長さんには難しいだろうと思いましたが、子供達はじっと座って聞いてました。
みんな望まれて産まれてきたんだという話に、私は自分が娘を妊娠した当初のことを思い出しました。
夫と一緒に喜んだなと昨日のことのように覚えてる自分がいました。今は中絶だってできるのに産んでいるということは、望まれてるんだと単純なことですが、ジーンときましたね。普段、仕事に育児と忙しい日々を送ってるので、妊娠した時の気持ちを完全に過去の事にしていました。

どんなことがあっても子供を受け止めてあげてくださいとも言っておられました。そして命を自分で絶対にたたないこと、諦めなかったら何か解決策があるはずということです。私は怖くて自殺はできませんが、たまに人生に疲れたりします。良い事、悪い事の繰り返しですよね、人生って。

何かしら、子供のことで悩む事が多々あるでしょう。保育所の中でさえ、しっかりしてる子、マイペースな子、泣き虫な子などたくさんいます。うちの子は誰に似たのか、かなりのマイペースです。身長ばかり高くで中身が伴っていないので、我が子ながら気の毒だと思います。
一見、実際は年少ですが年長にもみえます。しかし行動はやはり年少さんなのですね。そんな我が子でもかわいくて仕方がないです。
今日の命の話をきいて、改めて娘が愛おしいなと思いましたね。

やっと臨月だぁー

来週でいよいよ私のお腹も臨月を迎えます。

妊娠が発覚してからというもの、本当にたくさんの出来事がありました。

初期には流産をしかけ、自宅で絶対安静の日々を過ごしたり。妊娠のせいで情緒が不安定になり、イライラして実母と喧嘩をしたり。中期に入った頃には旦那の浮気疑惑が浮上して、さらに情緒がおかしくなっていきました。旦那とはイッパイ話し合いました。証拠も無かったし、誤解だと言い張る彼を今回は信じてみることに。後期に入ると更に大きくなってきたお腹を支えることで、持病の腰痛が悪化。本当にいろいろな出来事があり、妊娠して子供を産むことがこんなにも大変なのかと、改めて実感した私です。

でももう臨月。すぐそこまでゴールが見えてきました。長かった妊娠生活を終え、ようやく愛しの我が子に会えそうです。

母の願いはただ1つ。元気に生まれてきて欲しい。ただそれだけです。