妊婦が恐れる風疹

今年は風疹患者の数が去年にくらべて3倍以上だそうです。
そこで一番懸念されることは妊婦さんです。妊娠20週までに風疹にかかってしまうと胎児に影響がでてしまうということです。
待望の赤ちゃんを授かっても風疹にかかり中絶する人も多いのだとか。

そしてその影響から風疹のワクチンが少なくなっているということです。
なんだか悪循環ですね。今年の妊婦さんは不安だらけです。
ある人は、外にでる時はマスクをかかさず、手洗いうがいも頻繁にして予防してました。
それでも夫が風疹にかかってしまう可能性があると話されてました。

風疹患者の70%はなんと男性だということです。しかも感染経路は職場の可能性が高いのです。
必然と夫がかかってしまいますよね。

不安な気持ちで妊婦生活を送りたくないですよね。
一番良いのは妊娠を望む前にワクチンの接種をすることかなと思います。みんなが焦って接種しようとするから少なくなってるのだとは思いますがね。