今日の花子とアン

…といいたいところですが
その前にこの間の総集編について。
今週の話みてるとあの総集編は蓮さまパートのおさらいみたいな感じですよね?w
どんだけ蓮さまに思い入れあるんでしょうスタッフ。

ところで今日はわたしの友人の話をさせてくださいw

その友人は「おひさま」以来朝ドラを見てないそうです。

なぜかというと「ハマると何も手につかずに見入ってしまうから」だそうです。

だから「あまちゃん」も「ごちそうさん」もすごい人気だったのに見てなかったんですって。

でもママ友たちが朝ドラの話でもりあがってるのについていけなくなったのが「花子とアン」から視聴再開したみたいです。

わかりました。
見ないわけが。。

本当にはまるんですこの人。
道端で顔あわせたりスーパーでばったり会ったりしても
「ねえねえ今日の見た??」と話しかけてくる始末。

「花子とアン」のキャラクターがまるで実在する人物かのように感情移入しすぎて知り合いの話でもしてるかのようです!

彼女がいま一番の興味ある人物は
嘉納伝助…
そう、蓮さまのご主人。

「嘉納さんいい人だよね」
「蓮さまは男見る目ないよね」

と会うたびにいうし
PTAの用事でメールまわすときも
かならずその日のドラマの感想を付け加えてます。

この人、韓流ドラマにははまらなかったけど…
つまり見てなかったんですね。
見てたらさぞすごかっただろうなあと思いますw

そんなわたしが興味ある人物は
山元タミさん。
もうこの苗字だけでタミさんのバックグラウンドがしのばれますねぇ。

「山本」じゃなくて「山元」。

この「本」じゃなくて「元」は九州南部、熊本とか鹿児島に多い苗字なんだそうです。

てことはタミさんが独身か後家かは知りませんが
親かご主人かがはるばる熊本か鹿児島から福岡まできたんだなあとか。
タミさん、伝助のお手つきになってるだろうにでしゃばらず女中頭として家の中を取り仕切っててすごいなあとか。
伝助のことスキだろうにその伝助は蓮さまにベタ惚れだからだまって耐えてるとか。。。
だからこそ蓮さまの裏切りは我慢できないとか、そんな感じじゃないですかね??
いやーんわたしもタミさんに感情移入してるわ♪

そんな「花子とアン」。あと二ヶ月ちょいで終わっちゃいますね。。
もっと続けてほしいなあ。。

今日の花子とアン総集編

今日の朝の本放送の直後に総集編(前編)をやったのでいろいろと感慨深いです~。

いつもドラマ見てて思うんですが子役時代はすごくいいですよね。
子役の子自体が上昇志向強いというか…
頭の回転が速く空気を読むのがうまい子が結局抜擢されていくんだろうなあと思います。

いやこれはけっしてヒロインが頭が悪いと言ってるのではないんですけど
大人の女優は個性がそれぞれあって、子役時代と違和感あるってことがありますよね。

花子とアンにもそれは思うんですが…
子役の山田望叶ちゃんのイメージなのはもも役の土屋太凰ちゃんかな?なんて思ってます。

まあそれはいいとして、
本放送のあとに見ると…

いろいろと伏線があったんだなあと
ていうか蓮さまのエピソード中心になってますよね。

「ロミオとジュリエット」のエピなんかまさに今の蓮さまの状況そのもの。
このときは単にこの時点での蓮さまの状況とかぶらせていたけど
龍一と駆け落ちするってことがお兄様に復讐することですもんね~

白蓮事件を知ってる人だったら(有名な事件らしいので)このロミジュリの時点でピンときたのかもしれませんがわたしは実はしらなかったので…
そう思うと前編はまるで蓮さまが主人公のようではありませんか。

わたし思うんですが
「花子とアン」にしては蓮さまパート多すぎな気がするのでいっそのこと、朝ドラで「花子とアン」で、いわゆるNHKの夜ドラで蓮子のドラマやってもいいんじゃないでしょうか…

調べてみると結構えぐいのです。蓮さま。
蓮さまだけでなくお兄様も…とてもNHKでは表現不可能なことなさってるので
さらにいっそのこと民放とコラボで蓮さまのお話は民放で、そうだな日テレとかならいいんじゃない?開局した年同じだし…

でも蓮さまパートが面白いのでNHKが食われてしまうかな?

今日の「花子とアン」

さて今日の「花子とアン」です。

好きなことがあっていいなあと今日の放送を見て思いました。

今週はサブタイトルが「揺れる心」でしたけど、わたしから見たら「花子色ボする」でいいんじゃね?と思います。
何度画面に向かって「色ボケにもほどがある」と思いましたから…

でもなんとか落ち着きましたね。
やはり花子は英語がないと…

今日の話を見て、10年前の自分を思い出しました。
趣味のサークルに参加してるんですが
そこで人間関係がうまくいかなくてとてもつらかったことがあったんです。
身にに覚えが無いのに代表の方に目の敵にされて悪口言いふらされて…
それでとっても精神的に追い詰められていました。

あるとき、サークルとは全く無関係の友人に相談してみたんです。
すると、その人はこういいました。

「あなたはどうしたいの?サークルをやめたいの?大好きな趣味をやめたいの?」と…

ハッとしたわたし。そうです。サークルと趣味を一緒にしていました。

「あなたのその長くやってる大好きな趣味はたかだかできて1年未満のサークルの人間関係が原因でやめられるようなものなの?」

そうなんです。

「人間って似てる人同士が寄るものなのよ。あなたのその趣味はそのサークルでないとできないわけじゃないでしょう?」

もう目からウロコでした。
どうして嫌な思いをしてまでこのサークルにいたんだろう。趣味なら他のサークルでも続けられるじゃない??
今までそんなこと思いつきもしませんでした。
本当に目が覚めた想いです。

この趣味は絶対にやめられない、愛着があります。
そう思うと気持ちが軽くなりました。

ところが結局そのわたしに意地悪をしていた代表さんはあまりにワンマンすぎてメンバーから総スカンを食らい、その人とその取り巻きのほうが辞めてしまいました。

今では気心知れた人たちと仲良く楽しくやっています。

この友人からもらったアドバイス、時々悩むときに振り返ります。
好きなことがあるってちょっとしたトラブルに負けないものなんだって実感します。

この友人に感謝してます♪

今日の「花子とアン」

今日の「花子とアン」

ダメでしょ花子。
醍醐さんのほうが先に「村岡さんのことがすき」と言ったのに後先考えない子ね!

これはもうたとえヒロインでもわたし許せません。
まず醍醐さんの応援しないとダメでしょ。

それなのにズバリ「好きです」って…
醍醐さんのことこれっぽっちも考えてなかったですか??

それとも花子は醍醐さんのこと嫌いなの??

確かに村岡さんは花子のことを好きみたい。
でも、花子から好きって言うのはないわー。

こーゆー、人の恋路を横取りするような女は大嫌いなのよ!
たとえ花子が村岡さんを好きでもそこは自分からコクったらいけないと思う。
村岡のコクるのを待って、
「でも醍醐さんの気持ちをご存知?」と、これだよ。
わたしなら村岡が醍醐さんに特攻して撃沈したら引き受けるくらいの心意気でいきます。

実はわたしもそんなことがあったのです。
まだ高校生のころですが…
中学のころに好きだった男子がいて、でもその人には彼女がいたんです。しかもその彼女はわたしの幼稚園来の友人。
しかたないなあと思いつつこっそりすきで普通に友達づきあいをしてたつもりだったけど周りにはバレバレだったらしいけど…

そんな中学の卒業式の日、彼からコクられました。
「彼女はどうするの?」ときいたら
「もうダメだから」との返事で浮かれてしまったんですね。
事実を確認しないで付き合うことにしたんですが…

事実、それは…
完全に別れたわけではなかったということ…
わたしが彼にベタぼれなのをわかっててちょっと余所見してたって感じかな。
結局元サヤだったんですけど
でもまあ楽しかったからいいです。

で、こんな感じで。
たとえ周りからバレバレでも自分からコクってはダメだと思います。

悪いけどわたし醍醐さんを応援しますよ。
…といっても花子は実在人物だから醍醐さんが失恋するのはわかってるんですけど…